{"product_id":"romeo","title":"ROMEO","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv id=\"detailText\"\u003e\n\u003cp\u003eオランダ、Philips社の古いデスクランプです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザイナーはLouis Kalff＝ルイ・カルフ（1897-1976）と言われております。\u003cbr\u003eManufacturedはS.A Philips NV\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eLouis Kalffはオランダのグラフィックデザイナー・インダストリアルデザイナーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePhilips に1926年から従事し、2年後には芸術宣伝部ARTOの責任者として頭角を現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、証明諮問局LIBUのアートディレクターとして1946年にARTOと共に兼任。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのあたりから彼が関与したエレガントなデザインのランプは急速に展開され、オランダのランプデザインでは最もメジャーな存在になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年代を考えると、30年代以降のドイツの無駄のない機能性クリーンさ。\u003cbr\u003e50年代以降のフランスの上品さ、様式美、自国を含む北欧の感性をミックスさせ、デザインとして昇華させたこの年代でも稀有なDUTCH　DESIGN　MANAGERといえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e50年代から60年代のPHILIPSの照明は上品なデザインが多く、デザイナーズ家具との相性もとてもいいものもまた多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのROMEO。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおよそ60年代のPRODUCTで65年のカタログには、人気モデルのBIJOU・DIPLOMATと共に　掲載されており、当時はテーブルの面積をあまり必要としないことを売りにしていたようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブルに座り、手元で本を読むときに計算された照明角度と理に適った形状。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e電球の口金はE26.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e100Wまでの物をご使用ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eTミラーと呼ばれる、TOP部分をミラーでリフレクトさせ下に向けて光源を照射させる電球が好ましいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれによって光源が下に向けられ、手元のみ明るくなるため用途にあった使用ができると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e全体を明るくしたい場合は通常の電球を使用されると良いかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"scale\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"LOUIS KALFF for Philips","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44995880779932,"sku":"L147","price":63000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0665\/3431\/0044\/files\/3067_2_0-2.jpg?v=1747814298","url":"https:\/\/unpluggedsapporo.mom\/products\/romeo","provider":"unplugged sapporo","version":"1.0","type":"link"}